甲状腺疾患とは
甲状腺は首の前側にある小さな臓器で、体の新陳代謝をコントロールする「甲状腺ホルモン」を作っています。ホルモンが多すぎる状態(甲状腺中毒症)や少なすぎる状態(甲状腺機能低下症)、しこりや腫れ(甲状腺腫瘍・結節)が主な病気です。
代表的な疾患には以下があります。
- バセドウ病:甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気
- 橋本病(慢性甲状腺炎):自己免疫によって甲状腺が障害され、ホルモンが変動する病気
- 甲状腺腫瘍・結節:甲状腺にできる腫瘍。良性から悪性(がん)まで幅広く存在

甲状腺は首の前側にある小さな臓器で、体の新陳代謝をコントロールする「甲状腺ホルモン」を作っています。ホルモンが多すぎる状態(甲状腺中毒症)や少なすぎる状態(甲状腺機能低下症)、しこりや腫れ(甲状腺腫瘍・結節)が主な病気です。
代表的な疾患には以下があります。




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