胃カメラが怖いと感じていませんか?
「オエッとなりそうで怖い」
「苦しい検査というイメージがある」
「できれば受けたくない」
このように感じている方はとても多く、実際に検査を先延ばしにしてしまうケースも少なくありません。
しかし、胃の不調や健康診断の異常を放置することで、病気の発見が遅れてしまうこともあります。
まずは、胃カメラがどのような検査なのか、実際の流れを知ることで、不安を少しでも軽くしていただければと思います。
当院での一般的な流れは以下の通りです。
① 事前説明・問診
現在の症状や既往歴、服薬状況などを確認します。
不安な点があれば、この時点でしっかりご説明します。
② 前処置(のどの麻酔など)
のどの違和感を減らすために、局所麻酔を行います。
経口内視鏡の場合でも、できるだけ負担を軽減する工夫をしています。
③ 鎮静(希望される方)
点滴から鎮静薬を使用することで、ウトウトした状態で検査を受けることが可能です。
「気づいたら終わっていた」という方も多くいらっしゃいます。
④ 検査(5〜10分程度)
細いカメラを使用し、食道・胃・十二指腸を観察します。
必要に応じて組織検査(生検)も行います。
⑤ 検査後の休憩・説明
鎮静を使用した場合は、リカバリースペースでゆっくり休んでいただきます。
その後、画像を見ながら結果をご説明します。
胃カメラは本当に苦しい検査?
以前は「苦しい検査」というイメージが強くありましたが、現在は大きく変わっています。
特に以下のような工夫で、負担はかなり軽減されています。
・細径スコープの使用
・経鼻内視鏡検査
・鎮静(眠った状態での検査)
・医師の技術による苦痛軽減
👉 適切な方法を選べば、苦しさ減らして検査することができます。
胃カメラを楽に受けるためのポイント
① 無理をしない(鎮静を選択する)
我慢して受ける必要はありません。
不安が強い方は、鎮静を使うことで負担を大きく減らせます。
② 経験のある医療機関を選ぶ
内視鏡の経験が豊富な医師ほど、スムーズで負担の少ない検査が可能です。
③ リラックスする
緊張が強いと、どうしても苦しさを感じやすくなります。
事前に流れを知ることも、安心につながります。
当院の胃カメラの特徴
クローバー内科醫院では、患者様の不安を少しでも軽くするため、以下のような体制を整えています。
・鎮静を用いた苦痛の少ない検査
・個室での休憩スペース
・消化器内視鏡専門医による丁寧な検査
・初めての方にも分かりやすい説明
👉 「怖いからやめる」ではなく
👉 「安心して受けられる検査」にすることを大切にしています
このような方はご相談ください
胃の痛み・違和感が続いている
健康診断で異常を指摘された
ピロリ菌が気になる
一度も胃カメラを受けたことがない
最後に
胃カメラは「怖い検査」ではなく、
病気を早期に見つけるための大切な検査です。
そして現在では、方法を選べば負担を最小限に抑えることができます。
少しでも不安がある方は、お気軽にご相談ください。
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